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June 27, 2017 6:19 PM

登山

こんにちは。木村です。


一昨年前あたりから、友人と山に登るようになってきました。

少し前になりますが、最近二つの山に登って来たので

今回はその山について書きます。



一つ目は福島県中部にある安達太良(あだたら)山という活火山。

標高は1700mちょっと。そんなに高くない山ですが、

活火山のために頂上付近の景観はかなり非日常的なものでした。

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まるでアイスランドのようです!

行った事ないので、きっとこんな感じなんじゃないかという想像ですが、

とにかくこういう風景を見るとテンションが上がります。

草木の生えない硫黄で爛れた黄色い地表やグランドキャニオンのような(想像)

荒々しい岩山。そして急に現れる茶色い雪原。

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下山の途中では山小屋の熱い温泉に入りながら、

シャワーの代わりに水道の冷たい雪解け水を浴びました。

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さらに下山して森の中を進んで行くと、

雪解け水が流れる美しい渓谷と滝が現れました。

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硫黄と岩山と緑と渓谷が一度に楽しめる

とても表情豊かな山でした。





二つ目は、長野県にある入笠(にゅうかさ)山。

南アルプス最北の山で、標高2000m弱と

ここもそんなに高くないです。

しかもここは登山口で既に1450mなので、

山頂までは1時間半ほどで登ってしまいます。

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山頂は見晴らしがとても良いので、ここまで来て引き返す人も多いみたいです。

しかし、そこから先に約10km程のトレッキングができる周回コースがあるのです!

行く人はあまり多くないコースらしいのですが、

入笠湿原、大阿原湿原、テイ沢といった

植物が豊かに茂る景色を見ながらのトレッキングができます。


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大阿原湿原


個人的な目当てはテイ沢でした。

登山コースを調べている時に、苔むした森の写真を見つけてこの山に決定しました。

こちらがそのテイ沢。

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完全に「もののけ姫」です!(実際の映画のモデルは屋久島です)

ネットで写真を見てから行ったにも関わらず、

この風景には気分が上がります。

やはり写真で見るのと実際に行くのとでは全然違います。

同行の皆もテンションが上がりまくって写真をバシバシ撮っていたら

下山して戻って来た頃にはほとんど日が暮れていました。



登山の魅力は(と、大きく語れるほどの経験はないですが)

何と言っても自然と対峙することです。

まず身体能力やスタミナなど、自身の身体について思い知らされることになるので

食事や運動とか、体のことをもう少し考えるかー。

という気持ちになります。

行動に移せているかはまた別の話ですが...(笑)


それと山には遭難や滑落などのリスクがあります。

そうならないような準備をしっかりして、気をつけて行くことはもちろん、

楽しみながら同時に危険を感じることで「自然の勘」みたいなものを養える気がします。

その感覚は都会の生活でも必要ではないかと思います。


昔は都市の方が圧倒的に興味があって

旅行に行くとしても都市を選んでたのに、

いつの頃からか自然が豊かな場所に行くようになりました。

まあ歳をとったということかもしれませんが、

まだまだ楽しいことが本当に沢山あるということも

山登りをすることで気づかされたりします。


ということで、この夏にはまたいくつか登ってみたいと思います。

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June 2, 2017 1:31 PM

SUPERGT観戦

久々に投稿します山角です。

先日、取引先の方にSUPERGT第2戦富士500kmレースに
招待していた
だきました。

SUPERGTとは、国内最高峰のGTカー(車)のレースです。
元々自分は車のレースが好きで、よくテレビで見たりしていて、
また、走り屋の血が流れているので?これはチャンス!と思い行ってきました。

車のレースというと、全然馴染みがなかったりテレビでF1を見るぐらいの人が
多いと思いますが、
サーキットに行って実際に見ると、車の音やスピードの迫力に圧倒されます。
車のレースのイメージが変わるかも?

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ゴールデンウィークということで凄い人・・・。

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こうやってテント張りながらのんびり見るのもいいですね。

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かっこいい車がたくさん走っているので大興奮でした!

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こういうのを見ていると。
CGでレーシングカーを作りたくなってしまう(仕事外で・・・)。
テレビで見るのとは全然違うので、また見に来ようと思いました!

家族連れの方もたくさん来ていたので、
行ったことがない方はぜひ生で観戦してみて下さい!!

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May 16, 2017 6:10 PM

新人の船山です

はじめまして


四月よりBOOKに入社した船山です。


苗字は直樹。現在は20で、

自分と同い年の人を周りであまり見かけません。さみしいです。



趣味は絵を描くことと、銭湯めぐりです。



絵は昔から描くのが好きで、鉛筆を持つとついどこかで落書きをしていました。


描くジャンルとしては主に好きなヒーローものやロボットなど、

男の子が好きそうなものを好きに描いてます。


デザインすることも好きなので、自分のスマホケースのデザインをして

使ってたりもします。



そしてもう一つの趣味の銭湯めぐりは、実家が温泉街が近くにある山口県なので

(公園や駅の近くに足湯スぺースなんてのがあるほど)、昔からよく疲れた日は

風呂セットを持ってチャリでぶらりといったりしています。


どちらの趣味も共通しているのが「無心」でいられること。


絵は描く前はどんな構図にするか、目線はどうするかなど考えはするのですが、

いざ描くときは本能の赴くままというか、鉛筆が流れる勢いで描きあげます。

(それから色塗りや編集などもあるのですが)


銭湯はひたすら湯の流れに身を任せ、広い湯船で足を伸ばしながら、

何も考えずに心と体の癒しに浸ります。



この「無心」。


面白いのが、何も考えていないときほど良いアイデアがふと浮かんだり、

悩みごとがパッと解決したり、色々と上手くいったりするんです。


逆に考えすぎて頭がパンクするより、たまに空気を抜いたりするのが

良いのかもしれません。


僕的には風呂に入りながら絵を描くのが最高なのか...? 

なんて考えたりもするのですが、

それはそれでカオスですね。



だんだんと暑くなっていくこの季節。


風が通る初夏の夜に、銭湯なんてのはいかがでしょうか。



以上です。


では改めて、よろしくお願いします。


船山

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April 26, 2017 5:46 PM

馬込と申します

はじめまして

4月からブックに入社いたしました馬込と申します。

フルネームは馬込夏帆、まごめかほと読みます。

22歳、ふたご座、O型です。

ブログといわれるものを書くことがあまりないので緊張しています。



ぜひともこれからよろしくお願いいたします。



ブログを「あまり」書くことがないと言いましたが、

実は大学時代に所属していた軽音楽部でマネージャーをやっていたとき、

部の運営の一環として何度か書きました。


日本語があやしいとよく言われます。

そのため会社のホームページでブログを書くのはとても緊張します。




わたしは春と秋が四季の中ではとてもすきです。

とくに春。いいですね。

日向に出るとポカポカしてくる季節がだいすきです。

にわかに花粉症なところがとても悲しいです。

ほんとはもっと外に出てお散歩したり、公園でお弁当を食べたり、

芝生の上で寝そべったりしたいです。

目がかゆいです。



夏は苦手です。名前に夏という文字が入っていますが、苦手です。

嫌いではないです。夏のみんなの明るい感じと、街もなんだか元気な感じ、すきです。

汗やら、日焼けやら、熱中症やら、

気にしたくないのに気にしてしまう事柄が多いように感じてしまいます。


感じ、感じる、とくどくど言ってしまいました。

ふわっとしていてすみません。


社会人


まだ実感が100%ではありませんが、これまでのようなふわふわした生き方が通用

しないことは実感しております。


ガシッとしたいですね。


だらだらと自分のことについて書いてしまいました。

ここまで読んでくれた方、素敵な方ですね。

ありがとうございます。


改めて、これからお世話になります。

どうぞよろしくお願いいたします。

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April 18, 2017 3:27 PM

社員旅行に行きました!

どうも、こんにちは。
山間というお酒が気になっている岩間です。


この間年を越したと思ったら、もう4月になってしまいました。

月日が経つのは早いもので、実はBOOKもお陰様で20周年を迎えました!!!


なにかしたいね!・・・ということで!
先日、初の社員旅行に行ってきました!!!!!


電車に乗って

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箱根へ!!!
新宿からロマンスカーで1本!


なぜ、ハワイじゃ無いかというと、仕事が入っても直ぐに来れるように......という配慮のもと、箱根になりました。


...ホントですよ!

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大涌谷にも行きました。
みんな、とても良い笑顔。


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みんな、はしゃいでいます。


電車でひたすら移動...
みんなで路面電車に釘付け。

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社員旅行といえば浴衣を着て宴会!!
カンパーイ!!!!

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飲んで 

飲んで 飲んで 飲んで......


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歌ったり...


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歌って踊ったり...(恋ダンス!)


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踊ったり...(※山角)


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踊ったり...(※山田)


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うたったり......
後ろに何かいる.........


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UNOをしたり...


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寝て起きて...座禅をしたり......
(※写真は座禅の前に、お世話になったお寺の歴史について聞いているところです。)


そんなこんなでお酒に飲まれ過ぎるスタッフも出ず、親睦も深まり、いい旅になりました。


最後に、戸田の笑顔で締めます。

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「たのしかったわぁ」

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March 6, 2017 10:22 AM

皆さんこんにちは。

突然ですが僕は旅行に行ったことがあまりありません。戸田です。
正確には、主要観光都市をほぼ旅行したことが無い、が適当かもしれません。

北は北海道

西は京都

南は沖縄

全て僕には未踏の地なのです。
そこで僕は日々妄想するのです。
実は北海道や沖縄は本当は存在しないのではないか?
テレビや映画で見たことはあるけれど、それを自分で確認して無いので
信じれません。
もはやこいつ何を言ってるんだと思っているでしょうが僕は真剣です。


人類には未踏の地が未だ残っているそうです。
人が立ち入った事の無い場所・・・、つまり宇宙と変わら無い訳です。
ここに行けばドラゴンボールのナメック星で力を引き上げられた悟空の様に、未
知なる力を手に入れられるかもしれない。

現代においては、インターネットがありますから"北海道"の情報を、他人から見
聞きする事は出来ます。
でも実際に北海道に行ってみたら・・・・何て事も無いとは言い切れません。
いわゆる、ジムキャリーの名作映画トゥルーマン・ショー的な事なんですが。

ここまで語っておいて、全て妄想です。

出不精なのが原因かわかりませんが、小さい頃から実際に行くことより妄想で楽
しむのが好きでした。(陰気ですね。。)
私事で申し訳ないのですが、僕の実家には昔キャンピングカーがありました。
父の趣味がアウトドアで、毎週末はフライフィッシングやキャンプ等。出不精の
僕には、それはそれはきつい苦行でした。
それがここ数年、自立してからというもの僕自身もアウトドアに目覚め、キャン
プをしたり秘湯を巡りに行ったり。
出不精が治りつつある!!

マツコデラックスさんは渋谷区、新宿、港区、中央区の4区で生活してる様に、
僕も東京、埼玉、群馬、神奈川の4都県で生活していたので、今年は未踏の地を
踏む年にしたいですね。

つまり何が言いたいかというと


旅行いきてぇ?!
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February 9, 2017 2:01 PM

沈黙と私

こんにちは、システム・開発担当の藤村と申します。

しばらくの間、休職しておりましたが、昨年の春に復帰して現在に至っております。機材のメンテナンスなどでマシンルームを行き来していたりしますが、主に裏方に徹している場合が多いです。

長い休職期間のうちに様々なことが変わるもので、どうやらブログもスタッフ持ち回りという事になったらしく、今回、私が書かせて頂くことになりました。

 

という前置きなのですが、じゃあ何を書こうかと迷っていましたところ、最近、遠藤周作氏の原作、マーティン・スコセッシ監督作品なる映画「沈黙 -サイレンス-」を観ましたので、それに関わる話を書かせて頂こうと思います。

 

と言っても、まだ公開中の作品ですし、内容について細かく触れるつもりはありません。

でも、これだけは言わせて頂きますが、「渾身の超力作」であることは間違いありません。ストーリーは隠れキリシタンと宣教師に纏わるお話ですし、物凄くダークで重い内容となっています。ここだけ聞いて敬遠される方も多いかもしれませんが、私は一生の内の何本かに入る名作として、まだ観ていない方には是非にお勧めしたいと思います。

 

実は私は中学?高校生の頃、遠藤周作氏の作品に触れる機会が沢山ありました。

と言っても、当時は「ぐうたら人間学」などに代表されるような下世話でユーモア溢れるエッセイが大好きでしたので、「沈黙」のような重いテーマを扱った作品は、文庫本は持っていても、読み耽ることはありませんでした。

唯一、真剣なテーマを扱った作品の「海と毒薬」という短編を読んだ事があるのですが、あまりの重厚さの為に、以後、それらの重いテーマを扱った作品には手を出すことはありませんでした。

 

そうしているうちに、時は流れて、実家も津波で流され、私の遠藤周作コレクションは、ほぼ全て消えてしまったので、手元に残った作品は何故か皮肉にも東京の自宅に持ってきていた「海と毒薬」のみとなっていました。でもその重い作品は近年の私には、とても耐えられない内容で、再び手に取ることはありませんでした。

そうこうしている近年、一昨年末に入院して、ベッドで身動きが取れなくなり落ち込んでいた私を救ってくれたのが、Kindle版の同氏の作品「私は私、これでよし」等々の軽妙な作品達でした。

内容自体は約35年以上経っても、なんとなく覚えていることもあったりしたのですが、これらのユーモア溢れる作品を通して同氏が訴えてくるものに、おおよそ「人間(男)は、何て、くだらないのだろう」というメッセージが込められている気がしています。

「どうせくだらない人間なのだから、些細なことを気にするな」、と私には同氏の声が聞こえて来るのです。

 

話は戻りますが、映画「沈黙 -サイレンス-」に関しましても色々な意見が呟かれているようです。やれ日本人が英語を話すのに違和感があるだの、昭和46年、篠田正浩監督の日本映画「沈黙」と比べてどうだとか...

私には、そういう細部を指摘して作品の本質を語れない方が残念でなりません。

この原作を約28年の歳月をかけて、じっくりと創り上げたスコセッシ監督に心底、尊敬の念を感じます。鑑賞後、パンフレットのスタッフノートを見て、思わずコッポラ監督の「地獄の黙示録」を連想してしまいました。本当に素晴らしい作品としか私には言いようがありません。紛れもなく入魂の大作です。

物事の本質は、時として隠れたところに存在するものだと私は近年考えています。

この原作及び映画を通して原作者や監督が伝えたかったものを、観終わって一週間以上経った今でも考えている次第です。比較や批評なんて検討違いだと思うのです。

そういう批評家精神たっぷりに細部ばかり言及している方達に、この言葉を、ふと思い出しました。

「あなたの場合、少し世間が狭すぎるんじゃないですか?」

これは1980年の松田優作主演の傑作ハードボイルド、映画「野獣死すべし」からの引用です。

 

ちなみに私は無神論者ですし、お仏様を拝みますから、どちらかと言えば仏教徒かと思います。この「沈黙 -サイレンス-」は単なる宗教映画では決してないと思います。そして扱っている本当のテーマは人間にとって普遍的なものであると私は勝手に解釈をしています。

 

余談になりますが、学生の当時に読んだ遠藤周作氏の作品に「黒ん坊」(廃刊)という抱腹絶倒ユーモア長編作品があるのですが、これを読んでいると同氏が本当に訴えたかったものが見えてくるような気がします。

きっと同氏は気が付いていたに違いないだろうことを、そしてそれらの心の葛藤を込めて「沈黙」を書き上げたのだろうと私は勝手にひっそり推測しているのです。

本当のところは、さて、どうでしょうかねぇ...

 

写真は昨日に古本屋で買い直した講談社版の文庫本「黒ん坊」。


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January 18, 2017 2:43 PM

ユーリーノルシュテイン

少し遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。

最近耳鼻科に行ったら、お医者さまに「骨の構造上、鼻で息がしづらい。」と言われました。
それって鼻が低いってこと...?

と、鼻の穴が気になって仕方がない岩間です。
鼻から空気が入らないと口呼吸になり、喉を痛めやすくなる=喉が弱いそうです。

あ、こんな話題をしたいわけじゃなかったんだ。

最近気になっている方について書かせていただきます。
【ユーリー・ノルシュテイン】監督が、気になっております。

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可愛くないですか?
しかもこれ、アニメーション作品なんで動くんです。

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一目惚れをしてしまい、渋谷のイメージフォーラムまで観に行きました。
http://www.imageforum.co.jp/theatre/movies/186/

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私が生まれる10年以上も前の1968年?1979年の5作品が上映しているのですが、
可愛らしい子供向けのものから、社会派なアニメーションまで幅が広くて広くて......。

何年も時間を費やして作っている作品だと、事前に木村から聞いていたのですが、
全くどうやって作っているのか検討もつきませんでした。

考えていると、次に自由が丘で版画展をやるとな!
http://praxinoscope.jp/

解明しに行かなくては...!

どちらも現在開催中ですので、ぜひ興味のある方は行ってみてくださいね。

余談ですが、ご本人もとってもダンディで素敵な方。
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私の中でこの年代でのベストofイケメンアーティストとして、
四谷シモンと宇野亜喜良が争っていましたが、三つ巴になりつつあります。。

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December 1, 2016 3:54 PM

師走

一年の中で一番好きな季節がやってまいりました。

どうも、師走好きの戸田です。


突然ですが僕は春が嫌いです。

僕の地元は青梅という東京の中でも1、2を争う田舎なのですが、

基本的に山がスギの木で構成されているため、花粉が目に見えて飛んでいます。

そのため、春が嫌いなのです。


夏も嫌いです、大嫌いです。

夏は全裸になっても暑いので嫌です。


秋は大好きですね、ご飯が美味しいから好きです。


師走は中でも幸せです。

あと1ヶ月で正月休み!クリスマスだ!年越しイベント!お年玉!

等々、浮かれながらも年末の忙しさを抱えながら働く会社員や冬休み前の子供・・・。

映画や音楽も12月の曲は基本的に浮かれていて最高ですね。


それではそんな思いを抱えながら、浮かれてクリスマスツリーを飾っているブックスタッフの様子をごらんください。

Merry staff.mov


みなさま良い師走をお過ごし下さい。



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November 22, 2016 6:27 PM

BOOK 20th

MA の萬年です。


実はブックは今年20周年、、ということで、掃除しました。

建物前と駐車場の汚れ20年分を。。

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before()after(手前)

お分りいただけますでしょうか?

濃淡、、日焼けして皮が剥けたかのような濃淡。


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一枚画だと分かり難いですが、やってるときこんな感じです。



お客様に心地良く使っていただけるよう心がけて参りますので、

もしご意見等ありましたら弊社スタッフまでお申し付けください!




これからも素敵な作品、人との出会いを大切に、成長していきたい


そう思う、まんねんでした。




これからもブックをよろしくお願いいたします(*^_^*)


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