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その他

以下の文章は初めてBOOKをお使いになる時、作業を円滑に進めるために必要な情報ですので、
ぜひ一度お読みください。

1.編集室の予約

  • 編集室をお使いになる場合は、前もって業務の山田(やまだ)・甲斐(かい)までお電話下さい。

2.事前打ち合わせ

  • 出来る限り作業前に詳細な打ち合わせをしていただく事をお勧めします。
  • 画コンテをファックスしていただければ、電話でも可能です。 "こんな画を作るにはどのように撮影すれば良いのか?"
    "仕上げはどの部屋で行えば良いか?" "ちょっとしたタイトルやオブジェクトを3D CGで作りたいのだけれど..." など、
    お気軽にご相談下さい。

3.撮影立会

  • スタッフの撮影立会は、別途ご相談下さい。

4.オフライン編集

  • AVID 、Final Cut Pro等で作業していただき、EDL(編集リスト)はCMX-3600のフォーマットでお願いします。
    出力の際には、コメントやAudioのパンポッドなどのオプションは付けないようにしてください。
    (EDLは、できる限りシンプルな形が良いようです。)
  • 同一タイムコードの素材がある場合には、リールナンバーで区別してオフライン編集を行ってください。
  • タイムコードは1分以内のCMの場合はノンドロップフレーム、長尺の場合はドロップフレームでお願いします。
  • EDLにはAudioトラックの制限があり、VTRからのみのAudioキャプチャーになりますので、
    基本的にはオフラインでのミックス済みのAudioをご利用頂く事になります。
    もしリップシンクなどAudioを含む再編集が予想される場合には、 ミックス前の素材(ナレーション、SE、ME、など)を独立して
    出力されておく事もお勧めします。
  • Final Cut のXMLにも対応しています。

5.素材

-Video-

  • ビデオ素材は以下のフォーマットをご用意しております。
    HDCAM/HDCAM SR(SRは高画質モードも可)・D1・D2・DigitalBETACAM・DVCAM・MiniDV・BETACAM ・VHS・DVD
    (HDV・DVCPRO HD・DVCPRO等に関しましては事前にご相談下さい。)

-Audio-

  • オーディオ素材は上記のVTRの他に、CD、オーディオデータ(AIFF,WAV等)がご利用できます。

-Title- (タイトルなど)

  • 平面またはポジ素材などは、スキャナーで取り込むことができます。またイラストレーターなどデータもご利用いただけます。
  • データのテキスト部分は前もってアウトライン化などで、画像データの一部としてお持ち込みください。
    (一部放送使用可能のフォントもございます。お問い合わせください。)

-C.G.-

  • CD-R,DVD,外付けHDDなど、色々なメディアやフォーマットに対応しています。
    またBOOKのftpサーバーを使って、インターネット経由で送っていただく事も可能です。

※当社のPC及びマックにはアンチウィルスソフトを導入しておりますが、USBメモリやハードディスク等でファイルをお持ちになる際は、作業を円滑に進めるため、事前にウィルススキャンをしたものをお持ち頂くようお願いいたします。

6.コピーメディア

  • 完成後の確認用(試写用)メデイアとしては、Blu-ray,DVD,VHS,MiniDV等が利用できます。
    またWMVやのQTのファイルデータにすることも可能です。

7.アーカイブ(データバックアップ)

  • INFERNO,FLAME,FLINTは通常、市販のHDDに保存しています。データ量によって他のメディア(VTR等)を使用することも可能です。
  • ProToolsのセッションデータはCD-R、DVD-R、HDDなどです。
  • 各ソフトのバージョンはお問い合わせ下さい。

8.会議室

  • 各編集室ご利用の際は、2Fの会議室をご利用いただくことが出来ます。予約の際にご確認ください。
  • PCのお持ち込みがあれば、無線LANでインターネットのご利用や、書類のプリントアウトが可能です。

9.業務時間外

  • 業務時間外(休日、及び平日18:00以降)の外部からの連絡には、編集室直通電話をご利用下さい。
    (代表電話の留守電にて各部屋の直通番号をアナウンンスしております。)
  • 入口はオートロックになりますので、玄関のインターフォンで直接編集室を呼び出していただくことになります。

10.喫煙スペース

  • 喫煙スペースは、一階ロビーと会議室Aになります。ご協力をお願い致します。
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